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1行注釈(//)使用上の注意

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 文字 '\' の直後に改行文字が続く場合、文字 '\' と、それに続く一つの改行文字が取り除かれる。
 物理行連結指定子(\)を使えば、1行注釈(//)でも複数行の注釈を書くことができる。
 うっかりしていると、次のようなことになる。

// a:\, b:\, c:\ …… z:\
if ( PathIsRoot(path) ) // この行も注釈になってしまった
{
}

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水無瀬 優 postmaster@katsura-kotonoha.sakura.ne.jp
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