[PR]

タスクバーの起動を検出する

戻る

 タスクバーの起動時には、登録メッセージ"TaskbarCreated" が送られてきます。
 登録メッセージの値は、関数RegisterWindowMessage() によって得ることができます。

使用例

LRESULT APIENTRY WindowProc( HWND hWnd, UINT uMsg, WPARAM wParam, LPARAM lParam )
{
	// UINT uMsg; は、ウィンドウに送られてきたメッセージの値
	if ( uMsg == RegisterWindowMessage("TaskbarCreated") )
	{
		MessageBox( hWnd, "タスクバーが起動されました。", "タスクバーの起動を検出するサンプル", MB_OK );
	}

	…… 省略 ……

}//WindowProc

関連

タスクトレイの通知領域にアイコンを登録する
通知領域のアイコンを再登録する


Google
ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。匿名で送信できます。

 * 返信が必要な場合には postmaster@katsura-kotonoha.sakura.ne.jp へ直接メールしてください。

水無瀬 優 postmaster@katsura-kotonoha.sakura.ne.jp
IDGは全世界85カ国でIT関連雑誌を発行する出版社です。