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ウィンドウへドロップされたファイルを処理する

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 ウィンドウへドロップされたファイルのパス名を取得するには、メッセージ WM_DROPFILES を処理する。
 ウィンドウへのファイルドロップを許可するには、ウィンドウのクラススタイルに CS_DBLCLKS を指定するか、関数 DragAcceptFiles() を使用する。

例:

LRESULT APIENTRY WindowProc( HWND hWnd, UINT uMsg, WPARAM wParam, LPARAM lParam )
{
	// UINT uMsg; は、ウィンドウに送られてきたメッセージの値
	switch( uMsg )
	{
		case WM_DROPFILES:
		{
			HDROP hDrop  = (HDROP)wParam;

			// ドロップされたファイルの数を取得する
			UINT  uCount = DragQueryFile( hDrop, 0xFFFFFFFF, NULL, 0 );
			for( UINT uIndex = 0; uIndex < uCount; uIndex++ )
			{
				// ドロップされたファイルの名前
				char FileName[MAX_PATH+1];

				// ドロップされたファイルの名前を取得する
				DragQueryFile( hDrop, uIndex, FileName, MAX_PATH );

				MessageBox( hWnd, FileName, "ファイルがドロップされました", MB_OK );
			}

			// ウィンドウへドロップされたファイルへの処理を終了する
			DragFinish( hDrop );
			return 0;
		}

	…… 省略 ……

}//WindowProc

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水無瀬 優 postmaster@katsura-kotonoha.sakura.ne.jp
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