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HTML文書にファイルサイズを挿入する

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 文書中にファイルサイズを挿入するためには fsize コマンドを使う。

 <!--#fsize file="相対パス"-->
 <!--#fsize virtual="絶対パス"-->

 fsize コマンドは、指定したファイルのファイルサイズを出力する。
 file パラメタに指定できるファイルは、カレントパスにあるファイルと、カレントパスよりも下にあるファイルだけである。
 それ以外のファイルのファイルサイズを挿入したい場合には virtual パラメタを使う。
 ファイルサイズの出力形式は config コマンドの sizefmt パラメタを使って指定することができる。

fsize の使用例

 <!--#config sizefmt="bytes"--><!--#fsize file="tip00001.htm"-->
 [an error occurred while processing this directive]

 <!--#config sizefmt="abbrev"--><!--#fsize virtual="/~sinzan/prog/cgi/tip00001.htm"-->
 [an error occurred while processing this directive]

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水無瀬 優 postmaster@katsura-kotonoha.sakura.ne.jp
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