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ウィンドウスタイルを動的に変更する

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 ウィンドウスタイルを動的に変化させるには、第2引数に GWL_STYLE を指定して関数 SetWindowLong() を呼び出します。
 関数 SetWindowLong() の第3引数にはウィンドウに設定する新たなスタイルを指定します。
 変更したウィンドウスタイルは次にメッセージ WM_NCCALCSIZE を受信したときに反映されます。
 変更したウィンドウスタイルを直ちに反映させるには、第7引数に SWP_FRAMECHANGED を指定して関数 SetWindowPos() を呼び出します。
 ウィンドウ拡張スタイルを変化させる場合は関数 SetWindowLong() の第2引数に GWL_EXSTYLE を指定するようにします。

ウィンドウスタイルを動的に変更する例

	const DWORD dwExStyle = GetWindowExStyle( hWnd, GWL_STYLE );
	SetWindowLong( hWnd, GWL_EXSTYLE, dwExStyle ^ WS_EX_CLIENTEDGE );
	SetWindowPos
		(
			hWnd,
			NULL,
			0,
			0,
			0,
			0,
			SWP_FRAMECHANGED | SWP_NOMOVE | SWP_NOSIZE | SWP_NOACTIVATE | SWP_NOZORDER | SWP_NOOWNERZORDER
		);

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水無瀬 優 postmaster@katsura-kotonoha.sakura.ne.jp
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